このように、edit_formに埋め込んでから分割、というのを止めたので、peclのバグ(?)で、長いページをparaeditしようとすると失敗(真っ白になる)することが無くなったはず。

通常閲覧時 paraedit

skinにてパラグラフを認識し、paraedit呼び出しリンクを見出しごとに付ける。

paraedit時 paraedit

paraedit開始時 paraedit

  1. plugin_paraedit_actionにて、引数に従ってソースを$msg_before、$msg_now、$msg_afterに分割する。
  2. $vars['msg_before']、$vars['msg_after']を設定し、edit_form($page, $msg_now)として編集フォーム生成
    • edit_form()で、$vars['msg_before']、$vars['msg_after']をhidden属性に埋め込み

preview時 paraedit

  1. pukiwiki.phpにて、$post['msg_before']が存在するか確認。
    • 存在すれば、paraeditで部分編集中である。
      • $vars['paraeditmsg']=$post['msg'];として、編集パラグラフを保存。
      • $vars['msg'] = $post['msg'] = _plugin_paraedit_parse_postmsg($post['msg_before'], $post['msg'], $post['msg_after']);として、メッセージ全体を保存。
  2. pukiwiki.phpにて、$b_paraedit(boolean paraedit)を作成。edit_form表示時、見出編集とするかどうか。
  3. plugin_edit_actionにて$vars['paraeditmsg']をedit_formに渡す。

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Last-modified: 2008-03-25 (火) 11:54:26 (4834d)