このように、edit_formに埋め込んでから分割、というのを止めたので、peclのバグ(?)で、長いページをparaeditしようとすると失敗(真っ白になる)することが無くなったはず。

**通常閲覧時 [#yacfe5d6]
skinにてパラグラフを認識し、paraedit呼び出しリンクを見出しごとに付ける。

**paraedit時 [#l61fcbea]
***paraedit開始時 [#zd083ff0]
+plugin_paraedit_actionにて、引数に従ってソースを$msg_before、$msg_now、$msg_afterに分割する。
+$vars['msg_before']、$vars['msg_after']を設定し、edit_form($page, $msg_now)として編集フォーム生成
--edit_form()で、$vars['msg_before']、$vars['msg_after']をhidden属性に埋め込み
***preview時 [#hd09a3fd]
+pukiwiki.phpにて、$post['msg_before']が存在するか確認。
--存在すれば、paraeditで部分編集中である。
---$vars['paraeditmsg']=$post['msg'];として、編集パラグラフを保存。
---$vars['msg'] = $post['msg'] = _plugin_paraedit_parse_postmsg($post['msg_before'], $post['msg'], $post['msg_after']);として、メッセージ全体を保存。
+pukiwiki.phpにて、$b_paraedit(boolean paraedit)を作成。edit_form表示時、見出編集とするかどうか。
+plugin_edit_actionにて$vars['paraeditmsg']をedit_formに渡す。

トップ 編集差分バックアップ添付複製名前変更リロード 新規一覧 単語検索 最終更新  ヘルプ  最終更新のRSS